秋の大井川ポタリング 〜その1〜

すっかり秋も深まり、山々はそろそろ紅葉かな…
ということで秋のクラーケン走行会、
10月は紅葉を求めて大井川沿いをポタリングしてきました。

秋の大井川ポタリング


この大井川沿いはなかなか気持ちよく走れるオススメルートです。

秋の大井川ポタリング


今回の集合場所は島田にある道の駅川根温泉からです。
行く場所が場所なだけにちょいと浜松からは遠かった…

秋の大井川ポタリング


川根温泉から大井川沿いをひたすら北へ。
意外と勾配があるコースでしたが…事前にALPS Labにて調べてあったので問題なし!
途中にはSLの終着駅、千頭駅などがあります。

秋の大井川ポタリング


千頭駅の裏にある道の駅音戯の郷にてトイレ休憩。
音をテーマにした体験ミュージアムということですが
有料施設ということもあり華麗にスルー。

秋の大井川ポタリング


音戯の郷の駐車場にあるリスの像に別れを告げ再び大井川を北上。

秋の大井川ポタリング


長島ダムへと向かう途中にある泉大橋からの景色です。

秋の大井川ポタリング


下を見ると超〜怖い!
橋から腕だけを伸ばしての撮影でしたが
かなりへっぴり腰になって撮っていました。
だって怖いんだもの。

秋の大井川ポタリング


そしてトンネルを2つほど抜けると長島ダムへと到着。
大井川沿いはトンネルが多いのでライトは必須ですよ。

秋の大井川ポタリング


ダム好きにはたまらない美しいダムです。

秋の大井川ポタリング


放水の水がかかるという飛沫橋(しぶき橋)まで散策してみました。

秋の大井川ポタリング


間近で放水を見られるベストポジションです。
そしてわずかに肌にしぶきを感じることが出来ます。
名前的にもっと水びたしになるかと思いましたがさすがにそれは無いか。

秋の大井川ポタリング


飛沫橋の次はダム堤の上へ回りダム湖を堪能。
エメラルドグリーンの湖面が美しい…

秋の大井川ポタリング


先ほどの放流を再びダム堤の上から見物。
迫力はやはり飛沫橋からのほうがありますね。
そしてやっぱり上から覗き込むと超怖いです(笑

秋の大井川ポタリング


他にもロードバイクで訪れる人がちらほら。
ダムも堪能したし、そろそろ引き返すことに。

秋の大井川ポタリング


この時期の長島ダムは周りの山々も色づいてきておりとってもきれい。
ポタリングにはもってこいですね。

もうちょっとだけ続きます。

天竜サイクルツーリズム 〜その4〜

読者がいるのかいないのか全くもって謎ですが
きっと続きを待っている人がいると信じて
天竜サイクルツーリズムレポート最終回をがんばって書くことにします。

天竜サイクルツーリズム


えーと、前回は…
そうそう、秋葉ダムまで辿りついたのでした。

ダムの前に架かるこの真っ赤な吊り橋を渡り川の対岸へ。
この橋の上は自転車を押して歩かなくてはいけません。

天竜サイクルツーリズム


そして国道152号を南へと向かい最後のチェックポイント
道の駅「花桃の里」に到着。
途中経過はしょり過ぎww

天竜サイクルツーリズム


走行距離はこのとき約70kmくらい。
ですがおもてなしのおかげでまだまだ元気いっぱい!

天竜サイクルツーリズム


道の駅のすぐ隣にかかるこの夢の架け橋を渡れば
ゴールまであと10kmもありません。

天竜サイクルツーリズム


そしてゴール!見事無事完走しました〜

天竜サイクルツーリズム


ゴール後の様子。2,000円で参加賞までもらえるとはお得な大会です。

天竜サイクルツーリズム


そして今日一日写真を撮ってくれたキャプテンも最後にパチリ。
次の大会も記録係よろしくです。

天竜サイクルツーリズム 〜その3〜

さて、天竜サイクルツーリズムもそろそろコース中盤。
まだ11時を過ぎたばかりだというのに早くも昼食ポイントにたどり着きました。

天竜サイクルツーリズム


ふぅ、今日はお荷物(つっくん)がいないからついつい飛ばし過ぎちゃったぜ…

天竜サイクルツーリズム


参加費2,000円にもかかわらずおにぎりとトン汁付き。
なんと気前のよい大会だこと!

天竜サイクルツーリズム


昼食を食べた後は、天竜川支流の気田川沿いを走ります。
ここのコースはアップダウンもなくとても軽快に走れる好コースです。

天竜サイクルツーリズム


そして天竜川へと合流。
天竜川沿いを上流の秋葉ダム目指してひた走ります。
それにしてもいい天気ですね。

天竜サイクルツーリズム


途中吊り橋から下を眺めてみたり。
※注)立ちションしてるわけではないよ〜

天竜サイクルツーリズム


天竜川をさかのぼることしばし、ついに秋葉ダムへと到着!
やっぱりダムはいいねぇ。

続く。

天竜サイクルツーリズム 〜その2〜

第一CPを出発したあとは少しアップダウンのあるコースとなります。
つ、ついに本気出してきたな。

天竜サイクルツーリズム


と思ったらまたすぐに次のチェックポイントである
塩の道駅くまの親子に到着です。

天竜サイクルツーリズム


ここでのおもてなしはソフトクリーム♪

天竜サイクルツーリズム


このくまの親子を出発するといよいよ新宮池へのヒルクライムですので
しっかり補給しておかねば!

天竜サイクルツーリズム


第二CPの後の新宮池ヒルクライムはチョロかった…
わけは無いと思うのですが途中の写真が無いのでよく分かりません(笑
とりあえずみんな無事登頂成功。

天竜サイクルツーリズム


爽快ダウンヒルを楽しんだ後は、お次のチェックポイント・天狗広場へ到着。
このそそり立つ鼻がすごく…立派です。

天竜サイクルツーリズム


ここでのおもてなしはバナナ。
前の週にあったMt.FUJIエコサイクリングのバナナ縛りを思い出します(笑
エネルギー補給にはいいんですけどね。


さぁそろそろイベントも後半へと差し掛かりますが…続きます。

天竜サイクルツーリズム 〜その1〜

いまさらww

すでに1ヵ月以上経過していますが
9/20に行われた天竜サイクルツーリズムの様子をアップしていきます。

天竜サイクルツーリズム


すごく…懐かしいです。

天竜サイクルツーリズム


スタート/ゴール地点は船明ダム運動公園です。
スタート時間は8時ですが7時前には現地入りしました。

天竜サイクルツーリズム


現地入りしました、とか書いていますが
この日の参加メンバーは船長、mapさんと撮影しているキャプテンの3人です。
つっくんはお休みでした。

天竜サイクルツーリズム


7:30から開会式。
小学校の朝礼のような感じでグラウンドに整列させられます。

天竜サイクルツーリズム


そして8:00にいよいよスタート。
この日は天気も気持ちのいい秋晴れで最高のサイクリング日和です。

天竜サイクルツーリズム


スタートしてほどなく最初のチェックポイントに到着。
まだ10kmほどしか走っていません。チェックポイント早いよ!

天竜サイクルツーリズム


最初のチェックポイント、道の駅「いっぷく処横河」では
さっそくおもてなしの蒸しパン(?)をいただきます。

天竜サイクルツーリズム


この天竜サイクルツーリズム、通称「食い倒れツーリズム」と呼ばれ
各チェックポイントで様々なおもてなしが出ることで知られています。

サイクリングによる消費カロリーをも上回る手厚いおもてなし。
天竜サイクルツーリズム、恐るべし…

気になる次のおもてなしは…つづく!

SCAセンチュリーランin掛川

静岡県サイクリング協会(SCA)によるセンチュリーランイベント
センチュリーランin掛川に参加してきました。

SCAセンチュリーランin掛川
 SCAセンチュリーランin掛川(ハーフコース)


赤いコースが今回のセンチュリーランのコース。
参加メンバーは
・船長
・キャプテン
・mapさん
・つっくん
の4人です。

25マイル(40km)、50マイル(80km)、100マイル(160km)のコースがあるのですが
センチュリーランはみんな初参加なのでまずは50マイルにしておきました。

SCAセンチュリーランin掛川


スタート地点は大東の大東温泉シートピア。
初めて訪れるのですがなかなか立派な建物です。


SCAセンチュリーランin掛川


現地入りすると受付はすでに行列が…
この大会、参加申し込みをした後なにも郵送されてこないので
ちゃんと受付けられているか心配だったのですが
無事4人の名前も名簿に載っており一安心でした。

SCAセンチュリーランin掛川


参加賞でもらったドリンクとパン、そして魚肉ソーセージ。
ギョニソは補給食にすることにしてジャージの背中ポッケに忍ばせます。

SCAセンチュリーランin掛川


この日は前日の雨から一転、雲ひとつない快晴のお天気。
こんな日は西風が強くなるので西へ進むときは注意です。

SCAセンチュリーランin掛川


スタートは9時から順にスタートですが一行の順番は9時半過ぎ!
まだまだ時間たっぷりだったのでトイレによって軽量化〜

ビブショーツだとジャージを脱がないといけないため
公園などに整備されている障害者対応の広いトイレが嬉しいです。

SCAセンチュリーランin掛川


さて、いよいよスタート時間も迫ってきたのでスタート場所の太平洋岸自転車道へ移動。
とその手前にいきなり洗礼。砂地を歩かされるハメに…
そのせいか、船長のクリートがうまくはまらないトラブルに遭遇したりしました。
太平洋岸自転車道を無理に使う必要は無かったのでは…?

SCAセンチュリーランin掛川


いよいよスタートの番がまわってきました。
太平洋自転車道を5人ずつで1分間隔でスタートします。

SCAセンチュリーランin掛川


まずはスタートしてすぐに菊川河口にかかる潮騒橋を渡ります。

SCAセンチュリーランin掛川


この潮騒橋は太平洋岸自転車道の一部となる自転車歩行者専用道路橋なのですが
自転車歩行者専用のわりにはやたらと立派な構造となっています。

この潮騒橋は世界初の連続上路式吊床版橋として
1995年に作られ吊床版橋としては国内最長を誇っているそうです。
なんという太っ腹建造物だ…

潮騒橋を渡った後は御前崎の灯台方面へ向けてひたすら東へ。
灯台の少し手前では先日の台風により道が崩落したため
コース変更がありましたが体力も十分のうえ、西風を受けて快調に飛ばします。
あまりにも気持ちよく走れたので写真撮るの忘れた…

SCAセンチュリーランin掛川


先っぽまで行ったら後は引き返します。
ここでは西向きに進路を取るので逆風が少し厄介。
逆風で難儀していると掛川のちゃりんこという自転車店のチームに抜かれたので
これ幸いとばかりにその列車に便乗させてもらいました(笑

SCAセンチュリーランin掛川


みなとトンネルを抜けたところのサークルKが二つ目のチェックポイント。
ここのチェックポイントで少し休憩をしていたため
ちゃりんこトレインは遥か先へ旅立っていってしまいました。
スタート順も遅かったし、あれが最終列車かな…

この後はめぼしい列車には巡りあえなかったため
クラーケンのクラーケンによるクラーケンのためのセルフトレインが中心でした。
主に引っ張るのはつっくんですが(笑

SCAセンチュリーランin掛川


150号を静波まで北上〜。
3つ目のチェックポイントまで150号を進んだ後はいよいよ上り坂ゾーンです。

SCAセンチュリーランin掛川


微妙にダラダラ上っている田舎道を進みます。
新幹線の高架を越えると勾配がいよいよキツくなるので注意だっ!

SCAセンチュリーランin掛川


勾配のキツい区間はそれほど長くなく
程なくして牧之原台地の上へと辿りつきました。
R473との合流地点にチェックポイント兼エイドステーションがありました。
…なんか歩道にゲリラ的に設営してあるけど大丈夫!?

エイドステーションではバナナとドリンクの補給が嬉しいです。
ドリンクはコーラを飲みまくってきました。


後半は牧之原台地の上を真っすぐ南下します。
横風を受けながらの走行で微妙に体力が削られます…

正林寺のところで台地を下り、150号を目指していると右ふくらはぎに痙攣がっ!
ふくらはぎが痙攣したのは初めてです。
う〜ん、ペースを上げ過ぎたのかな?

SCAセンチュリーランin掛川


150号の少し手前の道端に最後のチェックポイント発見。
ここまでくればゴールはもうすぐです。

SCAセンチュリーランin掛川


そしてゴールのシートピアに帰還。
80kmくらいだけどいつもと違って休み無く走り続けていたので
なんだかとっても疲れたのだ。

SCAセンチュリーランin掛川


完走証と参加賞のタオル、そしてシートピアの入浴券を頂きました。
攣りそうな足を癒すべくさっそく温泉に入浴します。
案の定、中はセンチュリーラン参加者で激混みでしたけどね。
一般の人はさぞ面食らったことでしょう…

温泉で体力回復してこの日は解散。
つっくんはせっかく汗を流したのに
再びジャージに袖を通して家まで自走して帰宅。
やっぱり車にしておけばよかったかな〜。

Mt.FUJIエコサイクリング 〜その2〜

富士ハーネスエイドステーションを過ぎると
2009 Mt.FUJIエコサイクリングもそろそろ後半戦です。

Mt.FUJIエコサイクリング


富士ハーネスASから次のAS、さくらの園エイドステーションまでは
下り基調で気持ちよ〜くサイクリング。
さくらの園では富士山も顔を出し、やっと青空をバックに富士山が見れました。

Mt.FUJIエコサイクリング


さて、このASを過ぎるといよいよ上り区間の始まりです。
これまでペースを押さえ気味に走ってきたので体力はまだまだ大丈夫!
でもエネルギー補給でバナナは頂いておきますね。

Mt.FUJIエコサイクリング


さて、出発!というところで船長にパンク発生!
再びチューブ交換です。

すぐお隣でも他の人がパンク修理をしていたので
やはりこの日はパンクが多かったんですね〜


さくらの園ASを出発した後は斜度こそそれほどでもないですが
長〜い坂がいくつもいくつも続きます。
これまでは下り基調で少しこぐだけで30〜40km/hで巡航できていたのに
20km/hを割り込んでしまい全然スピードが出ない!
なまじこれまでかっ飛ばしてきたためにこれは精神的にキますね…

Mt.FUJIエコサイクリング


やっとの思いでCMでもおなじみ、富士山こどもの国へ到着。
ここが5番目のエイドステーションとなっています。

Mt.FUJIエコサイクリング


富士山こどもの国ASを出ると富士の麓の大草原の中を
それまでに上った分を一気に駆け下りるかのようなコースとなります。
残念ながら富士山には少し雲がかかっていますが…

Mt.FUJIエコサイクリング


走っているとコースは市街地へと入っていきます。
と、そこに多くの参加者で賑わっているお店が。
金華豚のメンチカツやコロッケが人気の山崎精肉店です。

Mt.FUJIエコサイクリング


去年はこのお店はパスしてしまったので、今年こそは!と
ひそかに意気込んで望んだ今年のFUJIエコ。
やっとのことで念願のコロッケにありつけました。
やっぱり肉屋の揚げたてコロッケは絶品ですね。


山崎精肉店を過ぎ、原里小前の交差点を左折したあとは
最後の難所、籠坂峠までだら〜っとした上り区間が続きます。

Mt.FUJIエコサイクリング


次のエイドステーション、桜公園へと到着。
昨年はここが籠坂峠前の最後のASだったのでたっぷり休憩を取ったのですが
今年は峠の前にASが一つ追加となっているので軽く休憩して出発。

Mt.FUJIエコサイクリング


ちなみにこのASでもバナナ食べ放題。
でもこれまでにさんざんバナナを食べまくってきたのでもうかなり飽き気味…
たまには違う補給食が食べたいっす。

Mt.FUJIエコサイクリング


桜公園ASからまだだらだらした上り基調の道を進むこと約10km。
最後のAS、須走エイドステーションへと着きました。
昨年までは籠坂峠手前のセブンイレブンで休憩をしていたのですが
今年は主催者側でASを追加したようですね。
セブン、きっと当てが外れたなw

ここではやっとバナナ以外の補給食、アミノバイタルが支給されたので
最後の峠越えに備えぐいぐいっと飲み干し気合を入れます。

Mt.FUJIエコサイクリング


籠坂峠の登坂は長さ約5km、平均斜度5%程度なので
昨年よりあまりキツさは感じませんでした。
先月行った北条峠のほうがよっぽどきつかったですね〜
まぁ初挑戦と二度目の違いが大きいと思いますが。

Mt.FUJIエコサイクリング


あとはご褒美のダウンヒルを楽しんで再び山中湖へ。
富士山ときらきら光る湖面が疲れを癒してくれます。

Mt.FUJIエコサイクリング


天候に恵まれ、富士山を満喫できたロングライドイベントでした。
欲を言うとバナナばっかりのエイドステーションを
もう少し充実してくれれば言うことなしですね。

今週末はいよいよ天竜サイクルツーリズムです。
お天気がやや心配ですが…雨男・つっくんは欠席なのできっと大丈夫でしょう。
新宮池ヒルクライムがんばってください。

Mt.FUJIエコサイクリング 〜その1〜

さて、いよいよ2009 Mt.FUJIエコサイクリング当日です。

Mt.FUJIエコサイクリング


コースは富士山の周りをぐるっと約120km。
山中湖をスタートして左回りに富士山を一周します。

Mt.FUJIエコサイクリング


大会当日は6時スタートということで5時半ごろに現地入り。
標高1,000mほどでまだ早朝ということもあり寒い!
半袖ジャージだけでは寒すぎ…アームウォーマーは必須でした。

Mt.FUJIエコサイクリング


今年のMt.FUJIエコサイクリングは1400名強が参加ということで
スタート地点はもう人、人、人…
数人ずつ順番にスタートするため
一向にスタートの順番がまわってくる気配がありません。
なんでも全員スタートするには約1時間ほどかかる見込みとのこと。

Mt.FUJIエコサイクリング


天気のほうは雲はあるものの富士山の雄大な姿が見えて気分は↑↑です。
待っている間も光の当たり方で刻一刻とその姿が変わり見ていて飽きませんね。

Mt.FUJIエコサイクリング


待つこと40分ほど…
やっとスタートの順番がやってきました。
左の方にいれば絹代さんにインタビューしてもらえるチャンスだったのに…残念。


スタートしてしばらくは下り基調が続きますが
路面が工事中で荒れていたりまだ人がバラけていなかったりと
あまりペースをあげて走れない状況が続きます。

Mt.FUJIエコサイクリング


じっと我慢の走行を続けて最初のエイドステーション
山梨県立富士ビジターセンターASへと着きました。

Mt.FUJIエコサイクリング


まだスタートして18km弱くらいしか走っていないので
補給はまだまだ必要ないのですがとりあえず頂けるものは頂いておきましょう。
といってもここでは水と飴ちゃんしかもらえませんが。

Mt.FUJIエコサイクリング


1stASを過ぎると人もばらけ始めペースも徐々に上がりはじめます。
が、ここでトラブル発生!パンクです。

どうもこの日は前日の雨で異物が路面に流れつき
かなりのパンクがあったようです。
私もそれにやられてしまいました…

とりあえずチューブを交換して再スタート。
かなり時間をロスしてしまったなぁ。

Mt.FUJIエコサイクリング


次のASまでの富士パノラマラインも下り基調が続きます。
富士の麓の自然の中を颯爽と駆け抜け、2ndASの精進湖エイドステーションへ到着。

Mt.FUJIエコサイクリング


ここでは水に加え、補給食としてバナナの配給があります。
さっそく1本をむしゃり。

Mt.FUJIエコサイクリング


精進湖ASの後は富士宮道路を南下。
左手側には富士山の美しい稜線を一望できます。

Mt.FUJIエコサイクリング


途中、道の駅朝霧高原へと立ち寄り一休み。
たくさんの観光客も訪れていましたが
自転車の集団を見ていったい何事かと思ったことでしょうね。

Mt.FUJIエコサイクリング


このころになると朝方広がっていた雲もどこへやら、きれいな青空が出てきました。

Mt.FUJIエコサイクリング


この道の駅からも美しい富士山が。
去年のこのイベントでは1度も見ることが出来ませんでしたが
やっぱり富士山一周といったらこうでなくっちゃ。

Mt.FUJIエコサイクリング


道の駅を過ぎた後は牛がモーモー鳴く朝霧高原の中をかっ飛ばします。
富士山に雲がかかり始めてしまったのがちょっと残念ではありますが。

Mt.FUJIエコサイクリング


このあたりはまさに高原!という風景が広がっており
牧草地帯の中を40km/hほどで駆け抜けていくと超気持ちイイっ!
このイベントの醍醐味ともいえる瞬間です。

Mt.FUJIエコサイクリング


朝霧高原を抜けると次のAS、富士ハーネスエイドステーションに到着。

Mt.FUJIエコサイクリング


このASでは飲食ブースもいくつか出ていましたが
まだ10時前なので昼食にはちょっと早い感じ。
補給食のバナナだけもらって昼食はまた後でどこかで食べることにしました。


さてここからはいよいよ後半戦です。
つづく

Mt.FUJIエコサイクリング 〜前日編〜

Team Kraken秋のイベントシーズン開幕!
まずは先日行われた2009Mt.FUJIエコサイクリングです。
このイベント、昨年も参加しているので今年で2回目の参加です。
(2008Mt.FUJIエコサイクリングの様子はこちら)

昨年度までは受付が静岡県の富士宮にある日本盲導犬総合センターだったのですが
今年から山梨県の山中湖へと変更になりました。

Mt.FUJIエコサイクリング 〜前日編〜


前日受付のため土曜日に山中湖まで移動します。
当日受付でもよかったのですが、当日だとなぜか参加料金が高くなるので
めんどくさいし宿を取ることにしました。
御殿場までは東名を利用。途中日本坂PAで昼食をいただきます。

Mt.FUJIエコサイクリング 〜前日編〜


屋根の上に泳ぐ巨大マグロオブジェからも分かるように
ここは焼津が近いためマグロ押しのPAです。
調子に乗って船に盛られた漁師寿司をいただきま〜す。

Mt.FUJIエコサイクリング 〜前日編〜


受付会場である山中湖交流プラザきららへ到着。
活気的にも気温的にもかな〜りお寒い感じ。
自転車関係のブースもおなじみインターマックスと
ミニベロの金澤輪業というところだけでした。

Mt.FUJIエコサイクリング 〜前日編〜


ガラガラのステージ。
夕方からは環境フォーラムが催されるのですが
受付する時間が早すぎました…

Mt.FUJIエコサイクリング 〜前日編〜


この日はぽつりぽつりと雨が降るあいにくの天気。
お目当ての富士山も全く見えやしません。
(後で知ったのですがこの方向には富士山は無かったようです。そりゃ見えんわww)

本当ならこの日は山中湖の周りでも軽くポタろうと思って早めに来たのですが
この天気では自転車を車から降ろすのも億劫になります。

Mt.FUJIエコサイクリング 〜前日編〜


こんなときは早めにホテルにチェックインして部屋で飲むに限る!
今回のお宿である富士山中湖ホテルへと早々と移動して宴の開始です。

Mt.FUJIエコサイクリング 〜前日編〜


夕食の頃にはいい感じに出来上がっておりました…
でも美味しい夕食でしたよ。

いよいよ次の日は富士山の周りを一周です。
いい天気になりますよ〜に。

天竜ダム巡りポタリング(その4)

ダムもたっぷり堪能したため後は昼食食べて帰るのみ!
佐久間は全体的にお店がまばらのため(寂れているともいう)
事前においしそうなそば屋をリサーチしておきました。

見つけてきたお店は<民族文化伝承館 そば処 北条峠>というお店。
ちょっと山のほうへ入らないといけませんが
特に異論も無かったようなのでそこへ向かうことにしました。

天竜ダム巡りポタリング


とりあえずお店に向かうために佐久間の中心から県道290号線を北上すると…
そこは延々と続く上り坂でした!

天竜ダム巡りポタリング


約7%くらいの勾配の坂がず〜っと続く林の中の道で
途中には龍王権現滝という滝もあるらしい。
ただしそこへ行くには自転車を降りて歩いていかないといけないため
今回は後ろ髪を引かれる思いでパスしました。

天竜ダム巡りポタリング


坂を上り初めて5km過ぎの二本杉峠の前辺りが一番キツかった…
初めて上る坂道っていつまで続いているのか分からないため
延々と続くんじゃないか…と心が折れそうになります。

天竜ダム巡りポタリング


こうしてみると結構上ってきました。
めちゃめちゃ山奥みたいだろ…まだ標高500mくらいなんだぜw

天竜ダム巡りポタリング


上り始める前にcoopで補給しておいてよかった…
補給して無かったら死んでたわ。
汗だくで思わず水を頭からかぶりたくなりますね。

天竜ダム巡りポタリング


二本杉峠の辺りを過ぎると勾配が緩くなり
しばらく進むと目的地の<民族文化伝承館 そば処 北条峠>へ着きました。

天竜ダム巡りポタリング


このお店は江戸時代末期に建てられた農家住宅を移築したもので
農具や古い民具などが展示されています。

天竜ダム巡りポタリング


畳の上に腰を下ろして一休み。
ヒルクライムしてきた体に吹き抜けるそよ風が気持ちいいです。

天竜ダム巡りポタリング


メニューは地元の農家の婦人会の方たちが打ったというそばがズラリ。
そば打ち体験も出来ますが、自転車で消耗した体には辛かろうということで
今回は残念ながら遠慮しておきました。(実際は要予約だそうです)

天竜ダム巡りポタリング


これは梅おろしそばです。疲れた体にはやっぱりクエン酸!
コシのあるそばとさっぱりした大根おろしがGood!でした。

天竜ダム巡りポタリング


付け合せで謎の団子のようなものをいただきました。
これはとじくりというお菓子で、大豆と米をまぜてつくったものだそうです。
甘くてもちもちした食感で素朴な味がします。

天竜ダム巡りポタリング


お店のある北条(ほうじ)峠からの景色です。
この峠を上ってきた方向と反対に下りれば水窪です。

天竜ダム巡りポタリング


まるで田舎のおばあちゃんの家に行ったかのように
の〜んびりとした時間を過ごすことができました。

<民族文化伝承館 そば処 北条峠>
浜松市天竜区佐久間町佐久間1832-1 
電話 053-987-1888
営業日時 土・日・祝日 10時から16時


さて、ご飯を食べたらあとは寄り道せずまっすぐ帰るのみです。
帰りは川沿いに来た道を下るのみ。
下り基調のため自然とペースも上がるってものです。

天竜ダム巡りポタリング


が、キャプテンにパンクの魔の手が!
前輪がパンクしてしまいました。

天竜ダム巡りポタリング


そしてまたしばらく進むと今度は後輪が!
サイクリングにパンクは付き物ですがこの日はやたらと続きましたね。
みなさん、予備のチューブは多めに用意しておきましょう。

この日のポタリングは丁度100kmくらい。
Kraken走行会としては最長となりました。

次は…200kmくらい行っときますか〜!