TeamKraken 2010年始動!

クラーケン2010年初の走行会は初詣も兼ねた
法多山ポタリングでした。

法多山ポタリング


集合場所はエコパの大駐車場。
イベントの無い日は無料で停め放題なので助かります。
この時期は法多山の駐車場は値上がりしているので
(いつもは100円だったところが500円に!)
法多山にお参りする人もエコパに停めてそこから自転車で行くといいよ(笑
ちなみに菊川支部の2人はエコパまでは自走です。

こちらが今回事前に組んだルートです。




この日はGPSロガーがバッテリートラブル(単なる電池切れとも言う)のため
ログが残せませんでした…

まずは法多山へのお参りの前に少し南へサイクリング。
浅羽〜大須賀のほうを回ってきました。

法多山ポタリング


途中、横須賀城址へと立ち寄ります。

法多山ポタリング


ここは徳川家康が武田勢を攻めるために建てた城の跡で
今は石垣がきれいに整備された公園となっています。

法多山ポタリング


天主台跡はなにも無い芝生となっていました。

法多山ポタリング


この横須賀城は少し小高い丘の上にあり向こうには遠州灘が見えます。
しかし遥か昔には海岸線が城のすぐ下まで来ていたそうです。へぇ〜。

法多山ポタリング


公園内にあったジオラマ模型。
これを見るとまだお城が残っていた景色がまぶたの裏に蘇るようだ…

法多山ポタリング


柱の跡が残っていました。
でもこれを見るとあんまり広くないね。

法多山ポタリング


さて、横須賀城を出発した後は次はやっぱ山も多少は無いとね、
ということで小笠山ヒルクライムへ。
スズキの大須賀工場の辺りを北上して小笠山方面へと向かいます。

法多山ポタリング


ダラダラと続く緩い上り坂を上って行くと
なんかそれっぽい交差点へと着きました。

法多山ポタリング


きっとここを左に曲がれば小笠山に違いない!
ということでさっそく登坂開始です。

法多山ポタリング


…が、えらいキツい勾配の先に待っていたのは
行き止まりの道と携帯の基地局のみ…
そう、道を間違えたのです!ガーン!

法多山ポタリング


ここは絶景ポイントなので、是非連れてきたかったんですよ〜と
言い訳するもコースミスしていたのがバレバレでした(笑
おまけにここからの下りで釘を踏んでパンクするし…
えらく散々な目にあいました。

法多山ポタリング


気を取り直して携帯で地図を調べなおすと
トンネルの手前で左に曲がるのが正解のルートだったようです。

法多山ポタリング


ここからが真の小笠山ヒルクライムルートです。
上りの一本調子ではなく上りと下りが繰り返すルートで
どこが頂上だったのかイマイチ分からなかったので
粟ヶ岳ほど達成感は無いですね。

法多山ポタリング


小笠山ヒルクライム後は法多山にお参り。
駐車場は参拝の人の車で大混雑でしたが
こんなとき自転車はいいですね。

法多山ポタリング


今年一年の交通安全をしっかりとお祈りしておきました。
…あとあんまりパンクしませんようにっと。

法多山ポタリング


法多山名物の厄除けだんごもバカ売れ状態。
ものすごい行列です…

法多山ポタリング


パンクの厄を祓うために私も厄除けだんごを購入〜

法多山ポタリング


だんごを持って帰るためにこの日はわざわざリュックをしょってきたのです。

法多山ポタリング


持ち帰り用は6ヶ入って500円。
それにしても5箱も6箱もぶら下げて帰る人をよく見かけますが
そんなにたくさん食べるないよね…
近所にでも配るのかしらん?

法多山ポタリング


そしてエコパまで戻ってこの日は解散。
今回は11月の走行会に続いてnonoさんも参加。
2010年はこの調子でどんどんメンバー増殖の予感!?

よいお年を

おそらくこれが本年最後の更新です。
本年最後の仕事は永吉さんのblogにリンクを張ること。以上。

Happy 2010!!


では一足お先にあけましておめでとうございま〜す。
1月の走行会もまたぼちぼち計画していきますよ…

みかんポタリング

先月の終わりに行いました11月の走行会の模様です。
今回は夏頃に訪れて好評だった尉ヶ峰林道とオレンジロードを回る
細江〜三ヶ日周遊ルートとなります。

オレンジポタリング


集合はいつも通りのガーデンパーク。
…でしたがすいません、少し遅刻してしまいました。

この日はJAのイベントが行われていたらしく
芝生の大広場にはなにやら不思議なものが…?

オレンジポタリング


不思議なものの正体はクラーケンでした(笑

オレンジポタリング


ガーデンパークから北上し、奥浜名湖国民宿舎の隣にある細江公園へ。

オレンジポタリング


この日参加の永吉さんもここで合流〜
さらにもう一人、スペシャルゲストのコルナゴ(仮名)さんも参戦!

オレンジポタリング


永吉さんのマッシーンです。う〜ん、派手だ。
見た目のインパクトはクラーケンNo.1ですね。

オレンジポタリング


細江公園から尉ヶ峰林道へはいきなりこの急勾配が待ち受けています。

オレンジポタリング


しばらくはこんな感じの狭い林道が続きます。
枯れ葉や石ころが多いので気をつけて走ります。

オレンジポタリング


スタートしてしばらくはなかなかの勾配のためいきなりグロッキーに…
心拍数も危険ゾーンへ急上昇です。

オレンジポタリング


パラグライダー場くらいまで来るとあとは下るだけなので楽チン。

オレンジポタリング


初参加のコルナゴさんもまだまだ余裕そう。

オレンジポタリング


パラグライダー場からの景色はまさに絶景!
コルナゴさんも気に入ってくれたようです。
それにしてもこの日はいい天気ですね〜

オレンジポタリング


尉ヶ峰林道を下り終えて三ヶ日に出た後は
再び細江公園へと戻らないといけないため
帰りのルートは奥浜名オレンジロードを利用します。

オレンジポタリング


このオレンジロードはバイクの人に人気のコースで
ひっきりなしにバイクが行きかう危険な道です。

オレンジポタリング


道は尉ヶ峰林道と違いきれいに整備されているのでとても走りやすいですが
いかんせんバイクが猛スピードで前から後ろから次々とやってきます。

オレンジポタリング


オレンジロードからも眼下には浜名湖が広がりいい景色が楽しめます。
ただ景色に目を奪われていると突然やってくるバイクに轢かれちゃうので注意!

この後は細江公園〜ガーデンパークと戻って11月の走行会は終了。
初参加のコルナゴさんも満足げなようでした。

おそらく2009年の走行会はあと1回だと思います。
次のコースはどこがいいでしょう…?
なにかリクエストはありますか?激坂とか。

秋の大井川ポタリング 〜その2〜

先々月の大井川ポタの続きです。
長島ダムを訪れた後は少し戻って寸又峡の方面へ向かいました。

秋の大井川ポタリング


寸又峡方面はアップダウンが結構あります。
遥か下には大井川ダムのそばに位置するアプトいちしろ駅が見えます。

秋の大井川ポタリング


途中のヘアピンカーブがあるところに差し掛かったところで珍客と遭遇。
最近は粟ヶ岳などでも熊が出没しているという噂もあるし、まさか…?

秋の大井川ポタリング


熊ではなくてカモシカでした〜
写真を撮るために近づいていってもなぜだか逃げません。
こっち見んな。


秋の大井川ポタリング

そんなこんなで寸又峡温泉へと到着。
秋は紅葉の名所ということで紅葉祭りなんかも丁度行われていた模様。
駐車場も車でいっぱいでなかなか混雑しています。

秋の大井川ポタリング


お昼時だったので食事をするためにそば屋へ。
山笹そばというそばが名物の紅竹食堂に入ることにしました。
私達の前にも何組か待っているお客さんたちがいてなかなかの賑わいようです。

秋の大井川ポタリング


船長の食べたとろろご飯定食。ミニそばもついてなかなかのボリュームがあります。

秋の大井川ポタリング


名物という渓流そば。山女魚のから揚げが一匹丸々入っているほか
山菜、川エビの天ぷら、イナゴ、柿の葉などが入った具沢山のそばです。

秋の大井川ポタリング


他にも山菜のたっぷり入った炊き込みご飯などなど。

秋の大井川ポタリング


お座敷もあって、なかなかいい雰囲気のお店でした。
自転車で疲れた体にいい休息になりました。

秋の大井川ポタリング


ここからは夢の吊り橋を見るために寸又峡プロムナードを散策。
自転車は乗り入れ禁止なので歩いて向かいます。

チンダル湖に架かる有名な夢の吊り橋を見たらとっとと引き返しました。
ビンディング用シューズに吊り橋は自殺行為ですからね…

秋の大井川ポタリング


なんて食事やら散策やらしていたら日もかなり傾いてきてしまいました。
もう日もだいぶ短くなりましたね…

この後はとっとと大井川沿いを下ってこの日のポタリングは終了〜
秋を満喫できた一日でした。

秋の大井川ポタリング 〜その1〜

すっかり秋も深まり、山々はそろそろ紅葉かな…
ということで秋のクラーケン走行会、
10月は紅葉を求めて大井川沿いをポタリングしてきました。

秋の大井川ポタリング


この大井川沿いはなかなか気持ちよく走れるオススメルートです。

秋の大井川ポタリング


今回の集合場所は島田にある道の駅川根温泉からです。
行く場所が場所なだけにちょいと浜松からは遠かった…

秋の大井川ポタリング


川根温泉から大井川沿いをひたすら北へ。
意外と勾配があるコースでしたが…事前にALPS Labにて調べてあったので問題なし!
途中にはSLの終着駅、千頭駅などがあります。

秋の大井川ポタリング


千頭駅の裏にある道の駅音戯の郷にてトイレ休憩。
音をテーマにした体験ミュージアムということですが
有料施設ということもあり華麗にスルー。

秋の大井川ポタリング


音戯の郷の駐車場にあるリスの像に別れを告げ再び大井川を北上。

秋の大井川ポタリング


長島ダムへと向かう途中にある泉大橋からの景色です。

秋の大井川ポタリング


下を見ると超〜怖い!
橋から腕だけを伸ばしての撮影でしたが
かなりへっぴり腰になって撮っていました。
だって怖いんだもの。

秋の大井川ポタリング


そしてトンネルを2つほど抜けると長島ダムへと到着。
大井川沿いはトンネルが多いのでライトは必須ですよ。

秋の大井川ポタリング


ダム好きにはたまらない美しいダムです。

秋の大井川ポタリング


放水の水がかかるという飛沫橋(しぶき橋)まで散策してみました。

秋の大井川ポタリング


間近で放水を見られるベストポジションです。
そしてわずかに肌にしぶきを感じることが出来ます。
名前的にもっと水びたしになるかと思いましたがさすがにそれは無いか。

秋の大井川ポタリング


飛沫橋の次はダム堤の上へ回りダム湖を堪能。
エメラルドグリーンの湖面が美しい…

秋の大井川ポタリング


先ほどの放流を再びダム堤の上から見物。
迫力はやはり飛沫橋からのほうがありますね。
そしてやっぱり上から覗き込むと超怖いです(笑

秋の大井川ポタリング


他にもロードバイクで訪れる人がちらほら。
ダムも堪能したし、そろそろ引き返すことに。

秋の大井川ポタリング


この時期の長島ダムは周りの山々も色づいてきておりとってもきれい。
ポタリングにはもってこいですね。

もうちょっとだけ続きます。

天竜サイクルツーリズム 〜その4〜

読者がいるのかいないのか全くもって謎ですが
きっと続きを待っている人がいると信じて
天竜サイクルツーリズムレポート最終回をがんばって書くことにします。

天竜サイクルツーリズム


えーと、前回は…
そうそう、秋葉ダムまで辿りついたのでした。

ダムの前に架かるこの真っ赤な吊り橋を渡り川の対岸へ。
この橋の上は自転車を押して歩かなくてはいけません。

天竜サイクルツーリズム


そして国道152号を南へと向かい最後のチェックポイント
道の駅「花桃の里」に到着。
途中経過はしょり過ぎww

天竜サイクルツーリズム


走行距離はこのとき約70kmくらい。
ですがおもてなしのおかげでまだまだ元気いっぱい!

天竜サイクルツーリズム


道の駅のすぐ隣にかかるこの夢の架け橋を渡れば
ゴールまであと10kmもありません。

天竜サイクルツーリズム


そしてゴール!見事無事完走しました〜

天竜サイクルツーリズム


ゴール後の様子。2,000円で参加賞までもらえるとはお得な大会です。

天竜サイクルツーリズム


そして今日一日写真を撮ってくれたキャプテンも最後にパチリ。
次の大会も記録係よろしくです。

天竜サイクルツーリズム 〜その3〜

さて、天竜サイクルツーリズムもそろそろコース中盤。
まだ11時を過ぎたばかりだというのに早くも昼食ポイントにたどり着きました。

天竜サイクルツーリズム


ふぅ、今日はお荷物(つっくん)がいないからついつい飛ばし過ぎちゃったぜ…

天竜サイクルツーリズム


参加費2,000円にもかかわらずおにぎりとトン汁付き。
なんと気前のよい大会だこと!

天竜サイクルツーリズム


昼食を食べた後は、天竜川支流の気田川沿いを走ります。
ここのコースはアップダウンもなくとても軽快に走れる好コースです。

天竜サイクルツーリズム


そして天竜川へと合流。
天竜川沿いを上流の秋葉ダム目指してひた走ります。
それにしてもいい天気ですね。

天竜サイクルツーリズム


途中吊り橋から下を眺めてみたり。
※注)立ちションしてるわけではないよ〜

天竜サイクルツーリズム


天竜川をさかのぼることしばし、ついに秋葉ダムへと到着!
やっぱりダムはいいねぇ。

続く。

天竜サイクルツーリズム 〜その2〜

第一CPを出発したあとは少しアップダウンのあるコースとなります。
つ、ついに本気出してきたな。

天竜サイクルツーリズム


と思ったらまたすぐに次のチェックポイントである
塩の道駅くまの親子に到着です。

天竜サイクルツーリズム


ここでのおもてなしはソフトクリーム♪

天竜サイクルツーリズム


このくまの親子を出発するといよいよ新宮池へのヒルクライムですので
しっかり補給しておかねば!

天竜サイクルツーリズム


第二CPの後の新宮池ヒルクライムはチョロかった…
わけは無いと思うのですが途中の写真が無いのでよく分かりません(笑
とりあえずみんな無事登頂成功。

天竜サイクルツーリズム


爽快ダウンヒルを楽しんだ後は、お次のチェックポイント・天狗広場へ到着。
このそそり立つ鼻がすごく…立派です。

天竜サイクルツーリズム


ここでのおもてなしはバナナ。
前の週にあったMt.FUJIエコサイクリングのバナナ縛りを思い出します(笑
エネルギー補給にはいいんですけどね。


さぁそろそろイベントも後半へと差し掛かりますが…続きます。

天竜サイクルツーリズム 〜その1〜

いまさらww

すでに1ヵ月以上経過していますが
9/20に行われた天竜サイクルツーリズムの様子をアップしていきます。

天竜サイクルツーリズム


すごく…懐かしいです。

天竜サイクルツーリズム


スタート/ゴール地点は船明ダム運動公園です。
スタート時間は8時ですが7時前には現地入りしました。

天竜サイクルツーリズム


現地入りしました、とか書いていますが
この日の参加メンバーは船長、mapさんと撮影しているキャプテンの3人です。
つっくんはお休みでした。

天竜サイクルツーリズム


7:30から開会式。
小学校の朝礼のような感じでグラウンドに整列させられます。

天竜サイクルツーリズム


そして8:00にいよいよスタート。
この日は天気も気持ちのいい秋晴れで最高のサイクリング日和です。

天竜サイクルツーリズム


スタートしてほどなく最初のチェックポイントに到着。
まだ10kmほどしか走っていません。チェックポイント早いよ!

天竜サイクルツーリズム


最初のチェックポイント、道の駅「いっぷく処横河」では
さっそくおもてなしの蒸しパン(?)をいただきます。

天竜サイクルツーリズム


この天竜サイクルツーリズム、通称「食い倒れツーリズム」と呼ばれ
各チェックポイントで様々なおもてなしが出ることで知られています。

サイクリングによる消費カロリーをも上回る手厚いおもてなし。
天竜サイクルツーリズム、恐るべし…

気になる次のおもてなしは…つづく!

SCAセンチュリーランin掛川

静岡県サイクリング協会(SCA)によるセンチュリーランイベント
センチュリーランin掛川に参加してきました。

SCAセンチュリーランin掛川
 SCAセンチュリーランin掛川(ハーフコース)


赤いコースが今回のセンチュリーランのコース。
参加メンバーは
・船長
・キャプテン
・mapさん
・つっくん
の4人です。

25マイル(40km)、50マイル(80km)、100マイル(160km)のコースがあるのですが
センチュリーランはみんな初参加なのでまずは50マイルにしておきました。

SCAセンチュリーランin掛川


スタート地点は大東の大東温泉シートピア。
初めて訪れるのですがなかなか立派な建物です。


SCAセンチュリーランin掛川


現地入りすると受付はすでに行列が…
この大会、参加申し込みをした後なにも郵送されてこないので
ちゃんと受付けられているか心配だったのですが
無事4人の名前も名簿に載っており一安心でした。

SCAセンチュリーランin掛川


参加賞でもらったドリンクとパン、そして魚肉ソーセージ。
ギョニソは補給食にすることにしてジャージの背中ポッケに忍ばせます。

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この日は前日の雨から一転、雲ひとつない快晴のお天気。
こんな日は西風が強くなるので西へ進むときは注意です。

SCAセンチュリーランin掛川


スタートは9時から順にスタートですが一行の順番は9時半過ぎ!
まだまだ時間たっぷりだったのでトイレによって軽量化〜

ビブショーツだとジャージを脱がないといけないため
公園などに整備されている障害者対応の広いトイレが嬉しいです。

SCAセンチュリーランin掛川


さて、いよいよスタート時間も迫ってきたのでスタート場所の太平洋岸自転車道へ移動。
とその手前にいきなり洗礼。砂地を歩かされるハメに…
そのせいか、船長のクリートがうまくはまらないトラブルに遭遇したりしました。
太平洋岸自転車道を無理に使う必要は無かったのでは…?

SCAセンチュリーランin掛川


いよいよスタートの番がまわってきました。
太平洋自転車道を5人ずつで1分間隔でスタートします。

SCAセンチュリーランin掛川


まずはスタートしてすぐに菊川河口にかかる潮騒橋を渡ります。

SCAセンチュリーランin掛川


この潮騒橋は太平洋岸自転車道の一部となる自転車歩行者専用道路橋なのですが
自転車歩行者専用のわりにはやたらと立派な構造となっています。

この潮騒橋は世界初の連続上路式吊床版橋として
1995年に作られ吊床版橋としては国内最長を誇っているそうです。
なんという太っ腹建造物だ…

潮騒橋を渡った後は御前崎の灯台方面へ向けてひたすら東へ。
灯台の少し手前では先日の台風により道が崩落したため
コース変更がありましたが体力も十分のうえ、西風を受けて快調に飛ばします。
あまりにも気持ちよく走れたので写真撮るの忘れた…

SCAセンチュリーランin掛川


先っぽまで行ったら後は引き返します。
ここでは西向きに進路を取るので逆風が少し厄介。
逆風で難儀していると掛川のちゃりんこという自転車店のチームに抜かれたので
これ幸いとばかりにその列車に便乗させてもらいました(笑

SCAセンチュリーランin掛川


みなとトンネルを抜けたところのサークルKが二つ目のチェックポイント。
ここのチェックポイントで少し休憩をしていたため
ちゃりんこトレインは遥か先へ旅立っていってしまいました。
スタート順も遅かったし、あれが最終列車かな…

この後はめぼしい列車には巡りあえなかったため
クラーケンのクラーケンによるクラーケンのためのセルフトレインが中心でした。
主に引っ張るのはつっくんですが(笑

SCAセンチュリーランin掛川


150号を静波まで北上〜。
3つ目のチェックポイントまで150号を進んだ後はいよいよ上り坂ゾーンです。

SCAセンチュリーランin掛川


微妙にダラダラ上っている田舎道を進みます。
新幹線の高架を越えると勾配がいよいよキツくなるので注意だっ!

SCAセンチュリーランin掛川


勾配のキツい区間はそれほど長くなく
程なくして牧之原台地の上へと辿りつきました。
R473との合流地点にチェックポイント兼エイドステーションがありました。
…なんか歩道にゲリラ的に設営してあるけど大丈夫!?

エイドステーションではバナナとドリンクの補給が嬉しいです。
ドリンクはコーラを飲みまくってきました。


後半は牧之原台地の上を真っすぐ南下します。
横風を受けながらの走行で微妙に体力が削られます…

正林寺のところで台地を下り、150号を目指していると右ふくらはぎに痙攣がっ!
ふくらはぎが痙攣したのは初めてです。
う〜ん、ペースを上げ過ぎたのかな?

SCAセンチュリーランin掛川


150号の少し手前の道端に最後のチェックポイント発見。
ここまでくればゴールはもうすぐです。

SCAセンチュリーランin掛川


そしてゴールのシートピアに帰還。
80kmくらいだけどいつもと違って休み無く走り続けていたので
なんだかとっても疲れたのだ。

SCAセンチュリーランin掛川


完走証と参加賞のタオル、そしてシートピアの入浴券を頂きました。
攣りそうな足を癒すべくさっそく温泉に入浴します。
案の定、中はセンチュリーラン参加者で激混みでしたけどね。
一般の人はさぞ面食らったことでしょう…

温泉で体力回復してこの日は解散。
つっくんはせっかく汗を流したのに
再びジャージに袖を通して家まで自走して帰宅。
やっぱり車にしておけばよかったかな〜。